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ポストマッチインタビュー

アグニエシュカ・ラドワンスカ 選手(ポーランド)

2016年9月23日(金)

シングルス 準々決勝

センターコート 第2試合   1 2 3
モニカ・プイグ (PUR)
2 3  
アグニエシュカ・ラドワンスカ (POL) [2]
6 6  

今日の試合を振返って一言いただけますでしょうか?

今日は、自分自身ではとても素晴らしい試合が出来たと思っています。こういった相手と戦うときにはこういうような内容でやっていかないといけないと思いますし、自分でも考えたとおりののプレーができたと思っています。

今日の試合というのはサーブが良かったと思うのですけれども、サーブが鍵になるというか、サーブをキープすることが鍵になるという考えで試合に臨んだのでしょうか?

もちろん、どの試合でもサーブが良いというのはとても助かることなのですけれども、なかなかそう簡単にはいきません。ただ今日の試合に関していえば、本当に素晴らしいサーブを打つことができたと思いますし、それは間違いなく今日の私を助けてくれました。次の試合でもこのように良いサーブをできればと思っています。

次の試合は同じポーランドのマグダ選手か、あるいはウォズニアッキ選手かということになるわけですが、マグダ選手についての印象といいますか、思い出といいますか、同じ国の選手としてどういう思いでいるか、そして、もし戦った場合どういう雰囲気になるか、あるいはウォズニアッキ選手になった場合どうかということをお願いいたします。

まず、ウォズニアッキ選手についてですが、もう本当にずいぶんと長い間彼女とは様々な試合で戦ってきていますし、お互いを知り尽くしている相手だと思っています。非常に優れた選手ですので、なかなか簡単に終わる試合にはならないだろうと。自分にとっても厳しい試合になるのではないかと思っています。もし対戦した場合は長い試合になるのではないかと思っています。彼女は素晴らしいファイターだと思っていますので、私にとっては彼女はいまだにトップテンに位置するような選手だと認識しています。簡単な試合になるとは思っていません。
マグダ選手に関しては、一度去年のUSオープンで対戦をしています。一度しか対戦はしていませんが、非常に良いテニスを最近、ここにきてしていますし、ポーランドでは、二番目につけている選手ですので、まあとにかく同郷の選手と戦えるのは嬉しいことだと思っています。

ウォズニアッキ選手についてですけれど、このところ怪我でちょっと波が激しい感じはあったんですが、それでも、ここにきてだいぶ持ち直してきているというところがみえると思います。今とてもとても良いパフォーマンスをしてきていて非常にサービスも良いと感じるんですが、彼女はこれから先、かつてのところにまた戻ってこられるでしょうか?あるいは、さらにその上をいくような復活劇となるでしょうか?

さっきも言ったおり、私のなかでは彼女はトップテンの選手であることには変わらないと思います。実際、ランキングは下がったかもしれませんけれども、最近またここ二ヶ月ほど良いテニスをして、前の状態に戻りつつあると思っています。これだけの選手を相手にするのであればやはり、非常に気をつけて戦わなければいけないと思いますし、彼女今回シードは受けてはいませんけれども、ですが実力は充分にある選手ですので、次、もし対戦するとなれば、もうこれは準決勝という大事な段階になりますし、彼女自身東京では非常に、こう気分良くテニスをしていると思いますので、私も充分気をつけて準備をして、そして、対戦するとなれば、非常に良い試合になるのではないかと考えています。

今のコンディションはどうですか?少しは良くなっていますか?

本当に湿度が高く、そして屋内でやると本当に暑いんですけれども、これは数年前から自分も経験して分かって来てることでした。ただやはり、お客さんも多くなってくると、なかなか難しい状況になってきてしまいます。今回は天気自体もあまり良くないので、これは仕方ないかなと思っています。

二つ教えてください。プイグ選手はリオデジャネイロでゴールドメダルをとっていますが、そのことは何か特別な思いはありましたか?
あと第2セット第4ゲーム、ブレイクバックされたあとラヴゲームでもう一回ブレイクした後、あたりから試合の流れのポイントになったのではないかと思うのですが、あの辺りはどんなことを考えてプレーしていたのですか?

最初の質問は、もちろんあのオリンピックで金メダルを取って来たわけですから、非常に良い選手だというのは頭にありましたし、それでもどういった相手であっても、常に自分が気をつけなければいけないのは、自分の最高の試合をするということだと思いますし、今日の試合ではそれができたのではないかと思います。そこに関しては全く不満点はありません。モニカ・プイグ選手も本当に素晴らしいテニスをする選手、攻撃的で非常に良いサーブを繰り出す選手ですから、それに対抗して、私も充分良い試合ができたのではないかと思います。
二つ目の質問の答えですが、たしかにあのサーブですね、第2セットは特に重要になってきていたところもあったと思いますし、自分でも良かったところでもあったと思います。ただ、なかなかブレイクをできるというチャンスなかったのではないかと思いながらも、上手くできたところではありますが、ブレイクをしたならば必ず次のゲーム、自分のサービスゲームはしっかりと持っていかなければいけない、取らなければいけないというのはもう鉄則だと思います。それも何とかすることが出来ました。逆にひとつ与えてしまったブレイクポイントがありましたけれども、ブレイクされたゲームがありましたけれども、そこでは彼女の方にそのブレイクの利点を与えないで済んだのではないかと思っています。

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