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ポストマッチインタビュー

⻘山 修子 選手(日本) 二宮 真琴 選手(日本)

2016年9月22日(木・祝)

ダブルス 準々決勝

センターコート 第1試合   1 2 3
青山 修子 (JPN)
二宮 真琴 (JPN)
6 (5) 6 (6)  
ガブリエラ・ダブロウスキー (CAN)
マリアホセ・マルティネスサンチェス (ESP)
7 7  

※今日はジュニアレポーター2人が参加していますので、まずは2人から質問をしてもらいます。
ジュニアレポーター 伊尾 穂夏(いの ほのか)さん
試合前に必ずやっていることは何ですか?

青山選手(写真 右)
選手によっていろんなアップの仕方はあると思うんですけど、私は動いてプレーするというのが自分の特徴なので、試合前はなるべくジャンプとかダッシュとか多めに動いて、人よりも多めに汗をかいてから入るようなイメージを持つとすごくいい入りができるので、そういったことは意識しています。

二宮選手(写真 左)
私は去年ぐらいから始めたんですけど、試合前にグリップを新しいものに巻き替えるようにして、巻きながら試合のことを考えたり落ち着くようにしています。

ジュニアレポーター 中村 桜(なかむら さくら)さん
1-5から追いついて行った時に2人でどんな声かけをしあっていましたか?

青山選手
1-5でもう後がなかったので、とにかく自分たちで動きを作ってリズムに乗っていこうという話をして、積極的なプレーをしていこうという話をしていました。

二宮選手
同じです。


※ここから記者の質問です。
セカンドセット1-5からかなり逆転して6-5まで持ってって、あそこで一気に取りきっていればこの試合はかなりものにできる可能性が大きかったと思いますが、取りきれそうで取りきれなかったのはどのへんがどうだったのかというのを今振りかえってお2人にお伺いできればと思います。

青山選手
まず今日相手の選手もダブルスのトップの選手で、その中でしっかり競ってポイントができたということは今までに比べて私たちのリターン力も上がっていると感じましたし、相手としっかり戦えているとすごく実感しました。そこから最後取りきるということが次の課題として見えてきたので、そこはやっぱり私たちのサーブ力とサービスゲームでどういったパターンをチョイスしていくのかが、今日は上手く選択できなかったのが原因だと思います。そこをもっと私たちがどういう時にどのようなプレーをするべきかというのを理解して身につけていくことが大事かなと思います。

二宮選手
青山さんがおっしゃったように、自分たちのサービスゲームはこれからの課題だと思うんですけど、1-5から結構いい流れで自分たちが取れていたのですが、私が一番悔しいのは6-5の30-0間でいい形だったんときに、自分の方に来たボレーをしっかり決めきることができなくて少し流れを止めてしまったことが、追い上げてきている中で悔しかったので、自分の前の動きももう少しトライしようと思っています。

ペアを組んだのが去年の9月の中国からだと思います。約1年になりますが1年経っての達成度だったり、課題だったり、あと今後の目標について伺ってよろしいですか?

青山選手
組み始めたときの対戦では、お互い知ってたんですが、組んでみたらどういう感じかっていうのはまだわからなくて。色々なプレーを試して、上手くいかないこともあったりして、これで上手くいくのかっていうのもありました。そこをお互いしっかり認識してまた次に繋げていくっていうことができたのかなと思うので、大事な場面でどういうプレーを選択するかが、これからの課題になってくると思います。だいぶ自分達のプレというのは安定してきたと思うので、一つずつ課題をクリアしていけたら良いと思います。

二宮選手
組み始めた時は噛み合わないことも多かったんですけど、最近私が青山さんとのペアの中で自分がやるべき仕事をはっきりさせてプレーすることができているのでだんだんいいプレーも増えて噛み合っているのかなと思います。今後は2人でグランドスラムでもっと勝てるように成長していきたいと思います。

先週のジャパン女子オープンで優勝されて、その後、今週迎えてその勢いですごくやれる手応えがあったのかということと、1週間経って先週と違ったところがあったのかというところはあったのかというのをお聞かせください。

青山選手
まず2人で初優勝できたことはすごく充実した1週間で、優勝した次の週というのは、気持ち的にも満足感というのがあるので、そこをどういう風に切り替えて行くのかという難しさはありましたが、しっかり勝つために1回戦望むことができ、苦しい試合ではあったんですけど、優勝したあとに1回戦を突破してしっかりプレーできたということは良かったと思います。やっぱり今週はプレミアで一つレベルの高い試合なので、出る選手も全く変わってきましたし、強い選手と戦うチャンスがあって、今日勝つチャンスもあったと思うので、もう一ついきたかったですけど、2人の成長はみれたかなと思うので、いい2週間になったと思います。

二宮選手
私はWTAで先週初めて優勝することができて、2人で組んで初めて優勝したこともすごく嬉しかったし自信にもなったんですけど、今週はまたレベルが上がっているので切り替えて、もっとチャレンジしていく気持ちでやろうと思って試合に入りました。チャレンジすることはできたと思うんですけど、上のレベルで戦うにはまだ自分に足りないところがたくさんあるなと感じたので、その課題を取り組んでいきたいと思います。

この観客の中で、この雰囲気の中でやるっていうのはどういう風に感じたかを教えてください。

青山選手
私は本当にお客さんがたくさん来てくれるということが一つの力になっていて、多いほど緊張もするんですけど、いいプレーを見せるぞっていう風な気持ちが生まれてくるので、セカンドセット終わりそうな場面でカムバックすることができたというのは、やっぱりそういったこともすごく大きいと思うので、来てくださった方にはすごく感謝したいと思います。

二宮選手
日本でたくさんのお客さんの前でプレーすることはすごく楽しいなと今回改めて思いました。応援もすごく力になるなと感じました。私は試合中あんまり楽しいっていう感覚があんまりないんですけど、日本でプレーしてこれだけたくさんの声援をもらってるとすごく楽しいとすごく今回すごく感じました。
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