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ポストマッチインタビュー

キャロライン・ウォズニアッキ 選手(デンマーク)

2016年9月20日(火)

シングルス 1回戦

センターコート 第5試合   1 2 3
ベリンダ・ベンチッチ (SUI)
2 7 1
キャロライン・ウォズニアッキ (DEN)
6 5 6

今日の試合の感想からお聞かせください。

今日はとてもいいプレーが出来たと思います。サーブも良くて、エースも何本も奪えましたし、サービスゲームでポイントを取っていくことも出来ました。常に最初の試合というのはなかなか難しいところもあるんですけれども、今日はとてもよい出来だったと思っています。

最初の試合というのはどのトーナメントでも大変なものだと思いますが、今日は特に去年の準優勝者相手ということで、大変な試合だったのではないでしょうか?

確かに相手は去年決勝に進出し、準決勝で私を負かした相手だったので、非常に厳しい対戦になるとは思っていました。また自分のテニスを何とかしようと踏ん張ることも出来ました。全てのラウンドが非常に難しいものになっていくと思いますが、今日のこの試合の出来としては満足がいっているところです。

これまでベンチッチ選手に対しては1勝4敗と負け越しているんですが、なにか今までと違ったプランで戦ったとかいうことはありましたでしょうか?

いえ、特に何かを変えたということはないんですが、とにかく今日は自分のテニスが出来るように心がけましたし、非常に自信を持って、しっかり相手に屈しない心を持って戦うことを意識しました。

第2セットでセットを失うことになったのですけれども、そこで何か非常に戦い辛いという場面があったのでしょうか?

5-3とリードしたところからブレイクされて、そこから自分のサービスゲームをブレイクされてしまって。彼女も非常にいいリターンをしてきたので、そこで私もいくつかアンフォースエラーを出してしまい、ベンチッチ選手のほうも非常に追い上げてくる感じがありました。ただその後第3セットに入り私も自分のテニスを取り戻していい形でフィニッシュをすることが出来たと思います。

今年は結構怪我に見舞われた年だと思いますが、怪我の箇所は足首か手首でしたか?またその怪我から徐々に復活しつつあるかと思いますけれども、ただフォームを取り戻すのは、なかなか難しかったと思いますが、このように回復できたことはどうでしょう。だいぶ良かったと思っていますか?

実際は怪我の箇所は足首とひざでした。さらにもう一箇所、上腕二頭筋も怪我をしていました。それも加えて三箇所も怪我があり、確かに怪我の多い年で、少し厳しいところもありましたけれども、怪我から回復すると新たに痛いところが現れたり、少し厳しいところもありました。ただ今この時点では本当に健康状態もよく、それが自分のメンタルも良くしてくれています。テニスをしていて楽しいという気持ちにもちゃんとなれていますし、どの試合でも楽しみながら出来ています。それがUSオープンではいい状態で勝ち進めたというところでもあったと思います。その状態を保ってシーズンをいい形で終えたいと思っています。

USオープンを非常にいい形で勝ち進んでいったところもありましたが、ただそれと同時にお父さんの発言などがあってそろそろ引退じゃないかなということもあり、やや騒がしいところもあったのではないかと思うのですが、それはさておきUSオープンでの活躍はあなたにとって非常にいいモチベーションになったのでしょうか?

USオープン自体、私の好きな大会であり、NYの街、NYのファンの皆さんのことが私は大好きですので、良い時間をすごすことが出来ました。そして今はここ東京に来ていますので、まず何よりもここでよい試合を続けていきたい、自分のベストの試合をしたいと思っています。これから先、アジア圏の試合が続きますのでそのことも考えて、まず1つずつの試合を自分の形を出してこなしていきたいと思っています。
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