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出場選手

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出場選手

Karolina Pliskova

カロリナ・プリスコバ

Karolina Pliskova

  • チェコ

    チェコ

  • WTARank

    1

    ※7月17日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1992年3月21日(25歳)
身長/体重:186cm/72kg
プレースタイル:右利き(バックハンドは両手打ち)

2016年は全米オープンでセリーナ・ウィリアムズを破って決勝進出。その決勝ではケルバーに敗れたものの、自身初のグランドスラム決勝の舞台を経験し、世界ランキングも着実に上げている。186㎝の長身から打ちおろすサービス、またストロークも高い打点からハードヒットする攻撃的なプレーヤー。これまでは安定感に課題があったが、攻撃的なテニスに徐々に安定感も加わってきた。
今年は全豪オープンでベスト8、全仏オープンでベスト4。全仏では準決勝に勝てば、世界ランク1位への浮上の可能性があったが、その準決勝で敗れ、「世界1位は近いようで遠い」とプリスコバ。しかし、グランドスラムでも安定した成績を残しているだけに、ビッグタイトル、世界1位の高みもそう遠くはないかもしれない。
全米オープン後で注目を集めた昨年の東レPPOテニスでは、第3シードで登場したものの2回戦で敗退。2年連続の出場となる今回は、優勝をねらえる位置にいるといってもいいだろう。

■主な戦績

  • 全米オープン準優勝(2016年)
  • 全仏オープンベスト4(2017年)
  • 全豪オープンベスト8(2017年)
  • 全豪オープン3回戦(2016年、2015年)
  • 全米オープン3回戦(2014年)
Angelique Kerber

アンゲリク・ケルバー

Angelique Kerber

  • ドイツ

    ドイツ

  • WTARank

    3

    ※7月17日付

  • WTA過去最高
    Rank

    1

■プロフィール

生年月日:1988年1月18日(29歳)
身長/体重:173cm/68kg
プレースタイル:左利き(バックハンドは両手打ち)

2016年はケルバーにとって大きな飛躍の年だった。年頭の全豪オープンでセリーナ・ウィリアムズを破って、グランドスラム初優勝。ウィンブルドンでは決勝進出、そして全米オープンで2度目のグランドスラム制覇を果たし、WTA史上22人目の世界ランキング1位にも輝いた。
28歳で初めて世界ナンバーワンになるのは史上最年長という“遅咲き”だが、その安定したプレーぶりには定評があった。鍛え上げられたフィジカルとフットワークでボールに食らいつき、相手を逆に追い込んでいく。決して諦めないタフなメンタルも大きな武器だ。
今年は、連覇のかかった全豪オープンで4回戦敗退、全仏オープンでは昨年に続き1回戦敗退と第1シードのプレッシャーに苦しんでいるが、シーズン後半には巻き返してくるはずだ。
東レPPOテニスでは2013年の準優勝が最高成績。前回出場の2015年には準々決勝で敗退しているだけに、新女王の誇りにかけて初優勝をねらう。

■主な戦績

  • 東レPPOテニス 準優勝(2013年)
  • 東レPPOテニスベスト4(2014年、2012年)
  • 全豪オープン優勝(2016年)
  • 全米オープン優勝(2016年)
  • ウィンブルドン準優勝(2017年)
  • 全米オープンベスト4(2011年)
  • 全仏オープンベスト8(2012年)
  • ウィンブルドンベスト8(2014年)
Johanna Konta

ジョアンナ・コンタ

Johanna Konta

  • イギリス

    イギリス

  • WTARank

    4

    ※7月17日付

  • WTA過去最高
    Rank

    4

■プロフィール

生年月日:1991年5月17日(26歳)
身長/体重:180cm/70kg
プレースタイル:右利き(バックハンドは両手打ち)

2016年の全豪オープンでビーナス・ウィリアムズを破るなどしてベスト4入りして頭角を現したコンタだが、現在26歳と遅咲きのプレーヤーだ。同年7月には、ふたたびビーナスを破ってキャリア初となるシングルス・タイトルを獲得。シーズン終盤には世界ランキングのトップ10入りを果たしている。
オーストラリアのシドニー生まれだが、10代でイギリスに渡り、2012年にイギリス国籍を取得。現在は国別対抗戦フェドカップのイギリス代表としてもプレーしている。イギリスの女子選手としてトップ10入りしたのは、1984年のジョー・デューリー以来32年ぶりとイギリス女子期待のエースでもある。
今年4月にはプレミア・マンダトリーのマイアミ・オープンで優勝。準々決勝からシモナ・ハレプ、ビーナス、キャロライン・ウォズニアッキと上位シードを、攻撃的なテニスで退けた。さらに、ウィンブルドンではハレプを破り、イギリス女子選手としてバージニア・ウェード以来39年ぶりのベスト4入りを果たした。
東レPPOテニスには初出場。日本のファンの前で、存在感を発揮したい。

■主な戦績

  • ウィンブルドン ベスト4(2017年)
  • マイアミ・オープン優勝(2017年)
  • 全豪オープンベスト4(2016年)
  • 全豪オープンベスト8(2017年)
Naomi Osaka

大坂なおみ

Naomi Osaka

  • 日本

    日本

  • WTARank

    49

    ※7月17日付

  • WTA過去最高
    Rank

    40

■プロフィール

生年月日:1997年10月16日(19歳)
身長/体重:180cm/69kg
プレースタイル:右利き(バックハンドは両手打ち)

「来年は優勝したいと思っている」
決勝で敗れたあとに、大坂なおみはそう力強くリベンジを誓った。昨年、東レPPOではワイルドカードからの出場で、自身初となるWTAツアー決勝へ駆け上がった。決勝はウォズニアッキとの接戦に敗れ、初タイトルはならなかったが、そのパワフルなサービスとフォアハンドは対戦相手だけではなく有明コロシアムのファンをも圧倒した。一戦一戦成長しながら勝ち上がるそのさまに、日本のファンは新たなヒロインが生まれる瞬間を目撃したと言っていいだろう。
新たな経験をすべて糧として成長を続ける19歳。今夏は、初出場のウィンブルドンで3回戦進出を果たしている。慣れない芝でのプレーだったが、見事な適応能力を発揮し、2回戦ではストリコバをフルセットの末に撃破。そして続く3回戦では、大坂にとって特別な存在でもあるビーナス・ウィリアムズと初対戦した。大舞台になればなるほど、私たちにサプライズを見せてくれる大坂が、また有明に帰ってくる。次なるビッグサプライズは果たして――。

■主な戦績

  • 全仏オープン3回戦(2016年)
  • ウィンブルドン3回戦(2017年)
  • 全米オープン3回戦(2016年)
  • 東レPPOテニス準優勝(2016年)
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