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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月26日(土)ダブルス決勝   ガルビネ・ムグルザ(スペイン)/ カルラ・スアレスナバロ(スペイン)組

センターコート 第3試合   1 2 3
ガルビネ・ムグルザ (ESP)
カルラ・スアレスナバロ (ESP)
7 6  
詹皓晴(チャン・ハオチン) (TPE)
詹詠然(チャン・ユンジャン) (TPE)
5 1  

Q.試合について一言ずつお願いします。
A.(スアレスナバロ選手)今日は厳しい試合でした。最初の出だしは良かったのですが、その後、すぐに逆転されてしまいました。しかし、第1セットをなんとか取って勢いにのれたことが、第2セット上手くいったことにつながったと思います。
本当に勝てて嬉しいです。
(ムグルザ選手)チャン姉妹は先週の大会で優勝していますし、今日の決勝は厳しい試合になるだろうと予測していました。そして、私たちは去年の東レPPOダブルス決勝で負けて準優勝でしたので、「今年こそは」と思ってやってきました。本当に、決勝で勝ってチャンピオンになることができてよかったです。

Q.昨日の準決勝が非常に遅くまで時間がかかったので、その影響はなったのでしょうか、疲れてませんでしたか。寝たのは何時ですか?
A.(スアレスナバロ選手)昨日は夜中の1:30頃寝ました。ただ良く眠れました。朝起きてすっきりしていましたので、昨日の準決勝で疲れはありませんでした。
(ムグルザ選手)私は昨日、シングルスもプレーしましたので、疲れはありました。私が寝たのも1:30だったんです。ただ、決勝に向けて非常にやる気があって、集中していましたので、特に今日は疲れというのは感じませんでした。ただ、今は試合が終わってリラックスしていますので、どっと疲れが来ている感じです。

Q.去年も来日されていますけが、日本はやっぱり欧米から非常に距離があって、時差もあり、コンディションを整えるのが大変なのではと思いますが、その辺について教えてください。
A.(ムグルザ選手)ツアーをしていますので、どこに行ってもすぐに慣れるという事が選手としてとても大事です。そのためには休養を取る、よく眠る、そして練習をして、食事もしっかりとした健康的なものを取るという事が大事です。ただこの移動の問題と言うのは自分たちだけではなくて、誰でもある、全員に共通した問題になります。
(スアレスナバロ選手)私たちはトーナメントの大体3~4日前には現地に到着するようにしています。ムグルザ選手も言ったように、とても大事なのはきちんと寝るという事、しっかりと練習をするという事。そして毎年日本に来ると時差もありますので、その時差にしっかり対応するという事が大事になります。やはり食事も大事です。きちんと食べてきちんと寝ること、そして練習、やはりこれがお互いに大事だと思っています。
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