東レPPOテニス2016大会サイトはこちら

2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月25日(金)シングルス準々決勝   アグニエシュカ・ラドワンスカ選手(ポーランド)

センターコート 第3試合   1 2 3
アグニエシュカ・ラドワンスカ (POL)
7 6  
カロリナ・プリスコバ (CZE)
5 2  

Q.まずは今の試合を振り返って一言いただけますでしょうか?
A.良い試合ができて、非常に嬉しく思っています。そして対戦相手のプリスコバ選手も、非常に良い試合をしていて、前回対戦したときの芝の試合よりも、随分と良い試合をしていました。サーブも良かったですし、それから彼女のベースラインのプレーも安定していましたので、そういう意味で勝ち切れてよかったです。第1セット自分が5-3, 5-4になって、そこからすぐに勝てたらよかったのですが、ちょっともつれてしまいましたけれど、勝つことができてよかったです。

Q.プリスコバ選手は、前回の試合と比べてとても良い試合をしたと言いましたが、具体的にはどのような点が進歩したと思いましたか?
A.芝から変わった点というのは、まずファーストサーブの成功率が高くなったなという事です。今日は自分がブレイクポイントを取れるなと思うと、必ずと言っていいほどサービスエースを決めれられてしまいました。それからパワフルな選手で、フォアハンドもバックハンドも両方ともパワフルです。安定しています。非常に速度で成長していて、既にトップ10に入っておりますので、そうゆう点で進歩していると思います。

Q.二つ質問があります。まずは、右足をケガしているようなのですが、これは試合に影響はありますか? もうひとつは、ご自身のキャリアについてですけれど、2011.2012.2013年と、3回トーナメントで優勝していて、去年はモントデオールで優勝して、今年はまだ優勝がないのですが、これは、具体的に何か理由があるのでしょうか? それとも他の選手が自分のことを研究し尽くしているのでしょうか?
A.右足については、テープ固定をしているので、ほとんど問題がありません。二つ目のトーナメントについてですが、今年はもう少しで優勝できるというトーナメントがありました。そして、数年前に非常に、何もかにも上手くいっている時というのはあったのですが、最近は1回戦から、かなり接戦になっています。やはり、他の選手が非常に強くなってきていると思います。私がトーナメントにデビューした10年前とは、随分と状況が違います。
また、初めてトーナメントに勝ったのは、ほぼ10年前になりますので、その頃からすると、皆ちゃんと宿題をこなして、自分のことを調べているのだと思います。タフな試合が多いですけれども、それでもやはり自分の力を出し尽くして、これから残りのシーズンで勝てるように努力していきます。

Q.足が綺麗ですが、トレーニングをしても、足がたくましくならない秘訣があるのでしょうか?
A.多分、これが自分の生まれつきの体で、色々とトレーニングをしても、そんなにも筋肉隆々にならないタイプなのだと思います。テニスに必要なトレーニングは全部していますし、ジムにも行っています。今までやっていることは変わらないので、これからもこの足をキープできると思いますので、それは自分も満足しています。

Q.試合のことではないのですが、ステーシーCEOが退任されるということで、それについてどう思いますか? そして彼女が残した遺産について教えてください。
A.驚きました。多分皆びっくりしたと思います。ただ、彼女の気持ちは理解できます。やはり、しょっちゅうツアー出ている生活でしたし、彼女は全て私たちのために尽してくださいましたし、本当に素晴らしいサポートを選手にしてくれました。ですので、退任後は普通の生活が送れるようになることを祈っています。

Q.これからどんどん試合の勝ちを重ねていきますと、シンガポールがどんどん近づいてきますが、それは気になりますか?
A.いえ、気にはなりません。ただ、やはりアジアでのトーナメントではランキングを上げて、そしてシンガポールに行くことが、みんなにとっての目的だと思います。まだまだ、かなり、上位が密集していますので、今はチャンスが残っている女子選手は沢山います。ですので、ひとつひとつの試合、ひとつひとつの大会が、それに向けてとても大切だと思います。
  • チケットはこちら
  • 試合結果