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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月24日(木)ダブルス準々決勝   土居 美咲 / 奈良 くるみ 組

センターコート 第6試合   1 2 3
土居 美咲 (JPN)
奈良 くるみ (JPN)
3 4  
カテリナ・ボンダレンコ (UKR)
チュアン・チアユン (TPE)
6 6  

Q先ほどの試合の感想をお一人ずつお願いいたします。
A.(土居選手)そうですね、なかなか今日は相手のプレーがすごく良かったのもあって、なかなかチャンスがめぐって来なかったので、まぁ、かなり自分たちも試行錯誤しながらの試合だったという感じです。
(奈良選手)えぇ~まぁあの、今日の私たちのプレー自体はそんなに悪くはなかったと思うんですけど、ただ要所要所で相手の方が、こう、やることを明確に。あの今日は、ちゃんとできず・・中心に、やられてしまったなぁという印象です。

Q.お疲れのところ申し訳ありません。ウィメンズでは決勝まで進出しまして、今大会でも第1シードのダブルスコンビを倒すなど収穫もあったと思うんですけども、この2週間でのダブルスの課題等もしありましたら、見つけましたら、何かありますか?
A.(奈良選手)いや、もうほんとにあのぉ~、かなり大きな収穫だった2週間でした。ほんとにここまでの試合数をこなせることが想定できなかったし、なおかつ、本大会では強い相手にも勝てたので、すごく、今後もダブルスをしていきたいなぁと思える大会でした。課題としてはまだまだ私たちには、試合数が足りないと思いますし、色んなダブルスの相手と戦っていって、これから、これから、どんどん経験を積んでいきたいなぁと思います。
(土居選手)そうですね、先週からものすごく私たちの形も決まってきて、いいプレーもあったり、なかなかタイトな試合も勝ちきることができたのでそこはすごく収穫だと思いますし、やっぱり、まだそんなに経験もないのでそんなにないので色んなタイプの選手と、もっともっと対戦して、こういう対策をしてきたときに、こういう対策でいこうというような、まぁ色んなパターン、引き出しが出せるようになるともっともっと、強いダブルスになるんじゃないかなと思います。

Q.久々の、この2週間、日本に帰ってきての試合だったんですけども、海外を転戦しての久々のホームでの試合という事だったんですけど、雰囲気とかプレーをしてる最中はどういった印象を受けましたか?
A.(奈良選手)やっぱり今年はすごく、お客さんも来てくれた。あの、すごい、人数、大勢のお客さんの中でテニス、あ、試合ができたので、それはすごく私たちにとってはすごくいい事だし、またやっぱり日本人が、最終日に残るような戦いをしていきたいな、というような思いでした。
(土居選手)そうですね、連休が重なったりとうあったので、日本人の方に、観客の方にすごく応援してもらえる2週間だったと思いますし。えぇ、たくさんのお客さんの前でもっともっと、いいプレーだったり、勝つ姿を見せられたら、ものすごくいいと思うので、これからもそうですね、一つでも多く日本で試合ができるようにそして勝てるように頑張りたいと思いました。

Q.今年の東レなんですが、奇しくもしかも日本人同士ダブルスを組んでるお二人の1回戦という事なんですけども、今年の東レを振り返っていただいて、全体的な総括としていかがでしたか?
A.(奈良選手)えぇ~、そうですねまぁ、やっぱ、シングルスはまさかの、土居選手との対戦で、それは、やっぱりあのぉ、日本人が1回戦で戦ってしまうというのは残念なことではありましたけど、まぁただ、やっぱりこうダブルスでも1回勝てたりと、やっぱり土居選手とこれからも強くなっていきたいなぁという思いは増えましたし、私もやっぱりもっともっと強くなって皆さんに応援してもらえるように頑張っていきたいなという気持ちが強くなりました。
(土居選手)えっと、そうですね、まぁ、1回戦からくるみとの対戦で、私自身は悔しい思いをしたんですけど、それでもやっぱりこうやって日本でプレーできることはとっても良かったと思いますし、もっともっと自分も頑張っていかなきゃいけないなという思いにもなったので、その思いでこれからも継続して、また戻ってこれるように頑張りたいと思います。

Q,ちょっと気が早くて回答が重なってしまうかもしれないんですけれども、来年の東レはこんな形で迎えたいというまぁ、目標というか、ランキング等々でもだいじょうぶなんですけども、そういった目標はありますか?
A.(奈良選手)ん~あまりこう、明確なランキングとかはないですけども、ま、そうですね(笑)、う~ん、本戦にダイレクトインできるような、まぁまた日本の、あのぉ、そうですね、日本のトップとして帰って来れたらいいなと思います。
(土居選手)まぁ今回は私はワイルドカードをいただいてのプレーだったので、来年はできるだけ自分のランキングでダイレクトインして、本戦でプレーできるように頑張りたいなと思います。

Q、先ほどもチラッと仰ってましたけど、今後具体的に二人でまた組んで出て行こうって話はあるんでしょうか?
A.(奈良選手)全くしてないんですよ。(笑)あと、これでだいぶランキングもあがってくるとはいえまだWTAの大会で常に本戦に入れるかといったら厳しいと思うので、そこはやっぱり、もっともっとお互いがランキングを上げないと、また試合に出れるチャンスもなくなってくるので、そういう機会を作れるように私はしていきたいと思っています。はい。
(土居選手)えっ、あっ、一緒です。(笑)

Q、2大会みっちり出ましたけれども、ダブルスのほうに、ダブルスプレーするって事自体は、おふたりはどうとらえてるんですか?
A.(奈良選手)やっぱりあの、試合という緊張感はシングルスで、こう負けてしまって、なかなか試合数がこなせてないなかでの、やっぱりダブルスで一試合できるというのは大きなことですし、プレーの面に関しても、私たちはそれほどボレーで組み立てるようなダブルスではなくて、やっぱりストロークでしっかり安定したプレーでやっていくダブルスなので、それもかなり、それもシングルスにつながってきますし、やっぱりこれからお互いが成長するにあたって、ダブルスもすごく重要になってくるとは思います。
(土居選手)えぇっと、もともとそんなにダブルスが得意っていうのがなくて、もちろん試合数がなかなか、シングルスのランキングでツアーを回ってるのでなかなか、ダブルスをするチャンスが無いのもあるんですけど、そんな中でダブルスの、緊張感といいますか、やっぱり、スーパータイブレークだったりノーアドだったりなかなかシングルスには無い緊張感があって、プレーできるので、そういう部分ではシングルスにも活かしてくるかなと思います。

Q、この2週間お二人でダブルス組んで、シングルスの対戦もあったり、二人の中で濃密な時間を過ごしてきたと思うんですけれど、改めて発見したお互いのこと、気がついたこととか、発見したこととかありますか?
A.(土居選手)…ん~~……(髪の毛切って)…
(奈良選手)そうですねぇ~まぁやっぱりあの、今までこぅジュニアで強かっ…あの、いい成績を残してきて、ただまだここまで全然、プロになってから全然やってなかんたんですけれど、やっぱりこぅ二人で組んで…あの…なんて言うんですかね、お互いが、お互いのプレーで…こぅ、お互いを引き上げるというか、そう集中力の…何て言うんだろう…重なった時に、二人がすごくいいプレーだったり、けっこうポイントを重ねれるんだなというのは、そこが私たちの強さだったんだなっていうのは、改めて…改めてと言うか、ジュニアの時はこぅ…何が強かったのか、いまいち覚えていないですけど、あのぉ…それが私たちの強さだったんだなっていうのは感じれました。

Qパーソナルな部分は?
A.(奈良選手)えぇその…。
(土居選手)いいこと言って。
(奈良選手)(笑)まぁちょっと、朝は機嫌が悪いです。(笑)
(土居選手)いやいやいや、ちょいちょい、終わり?終わり?以上ですか? 何言えばいい? パーソナルな?試合?試合ですか?

Q.どちらかっていうとパーソナルな方で。
A.(土居選手)えっ…(笑)、正直、結構一緒に居るので、そんなに新たな発見はなく、ないというか、やっぱり一緒に試合をしててもちろん楽しいですし、あの、今回ダブルスを一緒にしたからといって、そんなになんか新たな発見は無く(笑)あるかな…。
(奈良選手)正直無いね。
(土居選手)まぁいつも通りでした。

Q.来年のオリンピックにダブルスで組んで出たいなみたいなことは考えたりとかはしますか?
A.(奈良選手)(笑)へへっ…、えぇ~まぁちょっと今のところ考えて無かったですけど、まぁそうですね、やっぱり、お互いがシングルに出れることが、目標ですし、お互いがランキングを上げて、もしリオに出れたら、ダブルスもチャンスがありますし、あのぉそこはそうですね、将来的に出れたらいいなとは思いますし、まずはシングルス狙っていきたいです。
(土居選手)えと~、そうですね、やっぱりお互いシングルスのランキングを……他にいう事がないんだもん。(笑)(笑)(笑)
(奈良選手)一緒ですでいいんじゃない?
(土居選手)あ、一緒です。(笑)すいません。
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