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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月24日(木)シングルス2回戦   アナ・イバノビッチ選手(セルビア)

センターコート 第5試合   1 2 3
カミラ・ジョルジ (ITA)
5 2  
アナ・イバノビッチ (SRB)
7 6  

Q.今日の試合はいかがでしたか?
A.まず勝つことができて嬉しいです。今日は、厳しい試合になると予想していました。対戦相手(カミラ・ジョルジ)は、非常に強いストロークを返してきたかと思えば、ミスをしがちな時もあって、予測が難しいタイプの選手です。そうした中、第1セットはかなり厳しかったんですが、それでも落ち着いていこうと決めていました。第2セットはスムーズに行ったのでよかったです。

Q.来日してから4日間、ムズムズしながら試合を待っていたのでは。間が開いたことはよかったですか? それともやりにくかったですか?
A.来日してから、スポンサーイベントやパーティなど、色々とやることがあり、かなり忙しくしていました。今日、ようやく少しゆっくりできて、ルーティーンワークをし、それから試合に臨むことができてよかったです。かなり時差もあるので、これだけ待ちの時間があったのは良かったです。ただ、2日連続で試合をすることになるは、確かにタフですが、それでもよかったです。

Q.次回の対戦相手ドミニカ・チブルコバが体調不良を理由に、今日のダブルスを棄権しました。もしドミニカ・チブルコバがシングルスも棄権するような事になれば、明日は1日オフになりますが、気持ちとしては試合をしたいですか? それともオフがあったほうがいいですか?
A.全米オープンで負けていますので、リベンジできる機会があればと思います。この試合のために手術をして100%の状態で望んでいますので、できるだけ戦うチャンスは欲しいと思っていますので、試合はしたいです。

Q.第1セットはタイトな試合で苦しんだと思いますが、第2セットは2ゲーム取られた後に6ゲームをストレートで取りましたが、確か相手が2ゲーム、アナ・イバノビッチ選手が1ゲーム取った時に、ナイジェル(コーチ)を呼びましたが、それが良かったのでしょうか?
A.そうですね、ナイジェルは「自分のアドバイスが良かったんだ」と言うと思います。ただ、本当にタフでレベルの高い試合だったので、それでもチャンスを逃さなよう落ち着いて試合をしようと自分自身に言い聞かせていました。確か第1セット6-5になった時、あと1つで取れるという場面でとる事ができ、ナイジェルと2人で話ができたことが良かったと思います。

Q.コーチの話の中で、どういうアドバイスが効果的だったのでしょうか?
A.もちろんコートに立つ前に、戦術を話し合っていましたので、その戦術通りにやっているという確認と、攻撃的になるように、アグレッシブに戦って相手にプレッシャーを与えるようにというアドバイスでした。上手くいって良かったです。

Q.ディフェンディングチャンピオンとして、去年とは違った立場でこの大会に戻ってきたわけですが、気持ち的に違いはありますか?
A.実はあんまり、その事は考えていません。去年は優勝という大きな成功をおさめましたが、今年は、新しい年です。できるだけ多くの試合をし、できるだけ安定したプレーをすることによって、結果はついてくると思います。

Q.明日の対戦(ドミニカ・チブルコバ)について、どういう戦い方ができればいいと思いますか?
A.全米オープンでは、お互いにとってタフな試合でした。彼女が、真ん中から打ってくる深いリターンを返すのが難しかったです。今日の対戦相手、カミラ・ジョルジもそういうタイプで、非常にハードなリターンを返してきます。リターンに関しては、ドミニカ・チブルコバよりもハードでした。それからカミラ・ジョルジは、コートを縦横無尽に走り回るタイプでしたが、しっかり対応できたのが良かったと思います。
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