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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月24日(木)シングルス2回戦   奈良 くるみ選手

センターコート 第3試合   1 2 3
奈良 くるみ (JPN)
2 4  
カロリナ・プリスコバ (CZE)
6 6  

Q.試合を振り返っていかがですか?
A.今日は自分的には良いプレイができましたし、要所要所に自分のテニスは出せたかなと思いますけれど、ただ、相手はやはり強かったですし、こうゆうレベルの相手と…やっぱり、こうゆう相手に勝ちきれるようにまた頑張っていきたいです。

Q.今回の対決は身長差がある対決となりましたが、その面について何か苦しめられた所はありましたか?
A.ストローク戦では、後半は私も良いプレイができたので、ラリー戦に持っていければ自分に分があったかなと思いますけれど、やはり相手のサーブがどうしても…流れを…いくらブレイクポイントを取っても、そっから2本連続エースだったりと、あまり自分の流れに簡単にさせてくれなかったので、今日は一番大変でした。

Q.前回の試合で左腕のメディカルチェックもあったのですが、今回の試合で何か影響はあったのでしょうか? そしてこれからのダブルスの試合でも何か影響はありませんでしょうか?
A.左手は昨日一日休むことができたので、今日は…多少、朝は違和感はありましたけれど、試合ではまたっく左手を全く気にする事はなかったので、次のダブルスも大丈夫だと思います。

Q.自分より大きい選手と対戦することは当たり前になってきているとは思うのですが、今回のように圧倒的にランキングの差はなくても、あともうちょっとで勝てる相手に対し、今日のようなプレーを出し続けたり、大きい選手に勝ち続けるのに、どうすればならないと思いますか?
A.やっぱり、今日はミスしてはいけない所でミスしてしまったと思っていますし、要所要所、大事なところで相手の方が安定しているプレーを出してきた所が、やっぱり差が出てしまったと思っているので、やっぱりトップの選手に勝ち切っていくには、大事な時こそ、自分のいつもどりも通りのプレーをできるようにしていかないといけないと思います。

Q.今日セカンドのあたまで、結構、攻守の切り替えが上手い形でできるようになったのですが、そこがどうゆう心がけでできたらそういう風に上手くなったのかが1点と、今の話に付随しますが、パワーテニス全盛の今、奈良さんのテニスで対抗していくのに、今から一皮むけるようなチャレンジしていくのか、今のままで行くのか、その方向性を教えていただければ?
A.今日の後半…前半は相手のボールが低くて速かったので、ちょっと押されてしまった部分があったのですが、後半は、その速いボールでも、しっかり前後の動きを出して、どのボールにも前に入っていく…深いボールはしっかり後ろに下がる事を意識して、そのフットワークで相手を追い込めたと思いますし、後半は本当に反応も良くて、相手の速いボールも引くことなく前に入れた事でリードができたと思います。
やっぱり、相手がこういうハードヒッターではありますけれど、ぶれてないけないのは、私が1本でショットを、エースを取りに行くテニスだったり…そういった事をしてしまっては勝っていけないかな…と、今やっているテニスはブレずに…ただ、サービスだったり、もっともっとパワー、ショットの深さなどのクオリティは出していかなければならないですし、そういったところを出して、今の自分の粘りのテニスだったり、フットワークの軽さを活かしたテニスをできるようになっていきたいです。

Q.4大会連続で1勝1敗という形で大会が続いているように思うのですけれど、そこも同じように、もうひとつ上にいくために…という所でも質を上げるということに尽きるのでしょうか?
A.そうですね…やっぱり1回戦は勝てても次に繋がらない事が今年は多かったので…何か…もちろん悪いテニスではないですし、今日の試合も自分には手ごたえのある試合だったので、ここで決して落ち込まずに、1戦1戦大切に…やってきたことをやり続けていけば必ずチャンスはあると思っているので、今はブレずに、前向きにやっていくことが大事だと思います。

Q.まだシーズンを振り返るのは早いと思いますが、去年は成績をぐっと上げて、今年はポイントを守る、あるいは次のステップに行くために、あえて今年は勝ちにこだわって行きたいという言葉とかも、念頭にありましたけれど、その辺り自分の気持ちの持って行き方、今までのシーズンと、今どんな心境ですか?
A.昨年と比べると勝っていないですし、気持ち的にも、去年はトップ100に入って、こう全部が新しい…大きな大会に出れたりと、新鮮なことばかりだったので、本当に良い結果も出せましたし…ただ今年は、そおいう良かった年の次の年で、少し自分の気持ちに弱気になってしまったり、苦しい場面もありましたけれど、ただ、チャレンジャーに出て負けているわけではないので、このレベルで戦えているという事は今でも十分満足していますし、ここで頑張っていくことが次に繋がると思うので…まぁ、テニスは決して去年より悪くなったとか、そのような事は感じないので、今やるべきことをしっかりやっていきたいです。

Q.今日の試合でトスをやり直したり、苦しんだりしているように見えたのですが…少なくても7~8回はやり直したと思うのですが、それは今日に限ったことなのでしょうか。それとも最近の傾向なのでしょうか?
A. 少し最近ちょっとそうゆう傾向があるので…ちょっと緊張か…空回りしてしまっているところで、ここ何試合かそのような状況が続いています。

Q.今後のご予定を。
A. ここからタシュケントに出て、ベイジン…ナヤセに出て…香港、…ここまではまず、決まっています。
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