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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月23日(水・祝)シングルス2回戦   ベリンダ・ベンチッチ選手(スイス)

センターコート 第3試合   1 2 3
サマンサ・ストーサー (AUS)
7 3 4
ベリンダ・ベンチッチ (SUI)
6 (5) 6 6

Q.今の試合を振り返って一言いただけますでしょうか?
A.今日はとてもタフな試合でした。ストーサー選手は非常にサーブが良くて、最初のセットはなかなか良いリターンを返すことができませんでした。またいくつかこちらもミスをするという点があったので、だいぶ苦しみました。
ただ、2セット目3セット目になって、こちらも少しレベルを上げることができ、サーブも良くなりました。
それが最終的に勝てた要因かと思います。この厳しい大会を勝ててとにかく今は嬉しい気持ちです。

Q.1セット目、非常にとても怒りを表しているように見えたんですけれども・・・?
A.時に自分も怒りを表したり、感情的になることがありますし、何か上手くいかなかったことがあると怒りを感じてしまいます。決して対戦相手にとかいう事ではなく、自分自身に怒りを覚えているだけですので、そこはなんとかすばやく自分を押し込めるという事を術を学ばなければならないと思います。

Q.2セット目の序盤まで2-2ぐらいのところまでは非常にやはりお互い譲らないところもあったと思いますが、そこで一度相手にポイントを取られて、先にとられているところから何とか盛り返したというところがありました。そこはどのようにしたのでしょうか?
A.すごく難しい場面ではありました。この試合の非常に鍵になる瞬間だったと思います。
そこからやはり何かが好転するようになったと思います。この試合サーブもなかなか入らなかったところ、何とか自分のサービスゲームを保つことができました。サービスゲームをホールドして、相手のサービスをブレイクしていくことだけ考えプレーしました。我慢してプレッシャーをかけ続けることができ、攻撃の手が緩んできたかというところもあったと思います。やはりそこが一番の転換期だったと思います。

Q.3セット目、4-0とリードしながらその後4-3と盛り返されましたけれども、そのところではどうでしたか?
A.確かに4-0というリードは取りましたけれども、実際はそれほど大きな差がついているという感じではありませんでした。こちらは2つブレイクしたんですけれども相手にもストーサー選手にも1つブレイクをされ、さらに彼女にサービスをキープされてしまいましたから、そこは非常に苦しい状況だったと思います。そこで私は父親にアドバイスを求めて、どうすればよいかという事を聞き、良いアドバイスをもらえたと思います。最後5-4というリードの中の場面から自分のサービスをキープできたところが、非常に難しい場面ではありましたが成功させられたのは良かったと思っています。

Q.去年も日本に来られてますけど、少し会場の雰囲気とか街の雰囲気に慣れましたか。あと試合で忙しいとは思いますが出かけられたところなどあれば教えてくれればと思います。
A.2年前にも日本に来たことがありますし、もちろん去年も来たんですけれども、非常に歓迎されているというのを感じます。
私もとてもうれしいです。またホテルも素晴らしく、良いレストランもたくさんあって楽しんでおります。東京は私の好きな街の1つになってきています。なによりも、違った文化を見て経験することは非常に楽しいことです。自分としてはスポンサーもヨネックス様になって頂き、私の初期の成功は日本で挙げられたこともあり、今大会は準々決勝に進出できているという事で、数々の良い思い出を作れています。とても日本が近しい存在になっていると感じております。
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