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2015年試合結果 [ポストマッチインタビュー]

9月22日(火・祝)シングルス1回戦   アンゲリク・ケルバー選手(ドイツ)

センターコート 第2試合   1 2 3
ダリア・カブリロワ (RUS)
2 2  
アンゲリク・ケルバー (GER)
6 6  

Q.今日の試合の感想をお願いします。
A.まずどのトーナメントでも、最初のファーストラウンドというのは、決して簡単なラウンドではないです。戦いではないです。心してかかりましたし、ダリアとは過去に何度もいい勝負をしてきた間柄ですので、激しい戦いになるなと思っていました。ただ最後、結果的にはいい形で自分の方が終われたということで、これは自分にとって非常に大きな結果になったと思います。

Q.USオープンで非常にいい戦いができたと思っていますけれども、そこから今大会にまた臨んで、あるいはアジアのツアーを経て、来年への準備を進めていくんだと思うんですけれども、その中でこのトーナメントは、どんな位置づけになるのでしょうか?
A.確かにNYでの全米オープンは、非常にいい戦いができたと思いますので、最後負けてしまったということでは、残念な気持ちも多少はありました。ただ、その素晴らしい戦いができたというのは、非常に自分が高いレベルで2時間、3時間、戦い抜くことができたという自信にもつながりましたので、その自信を得た全米オープンから、今回のアジアの遠征、そして更には来年へとつなげていくことができればと思っています。今後もずっと一生懸命練習し、戦っていくということを続けていきたいですし、毎日毎日そういう気持ちは持ち続けて、最終的に自分の持つ大きな目標に向かっていければと思っております。

Q.先ほどの全米オープンの話で、あれだけ大きな大会で敗戦というのは、それを経験してしまうと、その後トーナメントでまた戦い続けるのに非常に難しいところがあったのでしょうか?あるいは逆に、そこでよい戦いができたことで、大きな自信につながったという部分があったのでしょうか?
A.それほど難しいことではなかったです。トーナメントを続けていくことは、それほど難しいことではありませんでした。というのも大会後は2,3日オフを取ることもできましたし、~~それをうけて、アジアへ向けての遠征に気持ちを切り替えることができ、しっかり準備ができたと思いますので、それほど戦いに復帰することには、難しさを感じなかったです。逆にNYでの戦いがよかったもので、ぜひそれをもう一度再現したいという気持ちの方が大きく、よい状態を保っていきたい、これから保っていきたいという気持ちの方が大きかったので、戦い続けられるのはよいことだと思っています。

Q.来年グランドスラムイベントでの優勝というのは手が届くところにきていると思いますか?
A.もちろんそれは自分の目標ではありますが、まだ遠い目標だと思います。それよりも自分は、まずひとつひとつの大会、ひとつひとつの試合に、それが大きな大会であっても小さな大会であっても、全力を尽くしていきたいという気持ちで戦っています。どの大会に出場しても、まず0から始まることは変わりませんので、それはどの年でも全力を尽くすことに変わりがないと思ってプレーしています。もちろん、USオープンなり、グランドスラム大会というのは優勝するのは自分の目標ですから、どこかでいつかそういったものが手に入れられることがあるかもしれませんけれども、それはまだわかりません。まだまだちょっと先の目標かなと思っています。
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